デザイン会社との商談

内装のデザインを相談するにはどうしたらよいでしょう。

 

まず商談前に、自分自身で「どんなお店にしたいか」を考えておかなければなりません。
自分の要望をまとめておきましょう。
店舗のコンセプトに出店する場所、ファミリー向けなのかおひとりさま向けなのか、学生か、主婦か、とターゲットの層も考えてください。

出店する場所も必要です。
路面の店舗なのか、商業施設内なのか、住宅街なのか、商店街なのかも、店舗のデザインの重要な条件となってきます。

 

これらの条件をまとめてからはじめて、デザイン会社を選ぶ準備に入ります。

その際、事業計画書も必要です。
もし事業計画書が準備できていなくても、コンセプトや要望はまとめていくべきです。

 

今はネットでデザイン会社にどのような実績があるか判ります。
会社のホームページなどにある過去の作品などを見れば、その会社の得意なデザインも判るかと思います。
その中から、自分の想定に近い会社を何社か選んでいきます。

そして実際にアポイントを取って会う作業に入ります。
その際、円滑にコミュニケーションが取れるかどうかもポイントです。

続いて事業計画書などを元にプランを提案してもらいます。
数社からプランを出してもらい、初回に伝えた要望をどの程度反映してくれているか、具現化してくれるのかを見て、判断しましょう。

結局のところ、トラブルの元はコミュニケーション不足からきます。
確認の漏れがあったり、意思の疎通がはかれていなかったりすると、せっかくの出店もぶち壊しということになるのです。
コミュニケーションが円滑に取れる会社と付き合うべきですし、不安の種はその都度摘むぐらいの気持ちを持ってください。
相手側に任せるのではなく、認識にずれがないかどうか、依頼主側もしつこいぐらいに確認した方がいいでしょう。

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